引っ越すことにした

  • 自分、一度決断したら、割と行動は早いんだなと思った
  • 前の記事に引っ越しは面倒だと書いたが、ダラダラ探していたら、素晴らしく好条件な物件をたまたま発見したので、電話して翌日見学してその日に契約することにした
  • 今週末引っ越します

今回の物件の反省点

  • 交通騒音がひどい、これに尽きる
  • もう引っ越すのでどこに住んでいたのか書いてしまうと、文京区の白山通りと壱岐坂通りの交差点の近くに住んでいた
  • まじで昼夜関係なくめちゃくちゃ交通量が多い、最悪である
  • 白山通りの交通量が多いことは予想していたが、壱岐坂通りの交通量もそれなりにあって、特にトラックや工事車両の音がひどい
  • 音が気になって寝れない。窓を閉めていても、車が走る音がする
  • 個人的に、春夏秋冬いつであっても窓を網戸にして、夜風に当たりながら寝るのがとても好きなので、音を気にして窓を開けれないことは相当なストレスになっていた
  • 梅雨、交通騒音、在宅勤務のトリプルパンチで睡眠リズムが自分史上最高にめちゃくちゃになってしまい、すごい健康被害が発生している
  • 引っ越しによって夏のボーナスが吹っ飛ぶけど、健康には変えられないと思ったので、決断した
  • 通勤ルートで霞ヶ関周辺を経由するルートは割と混む、というのも微妙に嫌いだった
    • みんな郊外から都心に出勤している

新しい物件のいいところ

  • まず窓が面している道は、ほとんど交通量がない
    • これだけで8割くらい決まった
  • 窓が南向きで、太陽光を遮るものがない
  • 会社が近くなる
  • 昔住んでいた場所に近いので土地勘がある
  • 家賃が安くなる
  • 自分が好きな2階になる

悪いところ

感想

  • 自分は比較的アパート派なのかなと気づいた
    • 思うと、今まで住んできた物件で好きだった物件は全部アパートだった
  • 窓が面している道の交通量は本当に本当に大切なんだなと気づいた
  • 自分用に過去書いた記事へのリンクを残しておく

やりたいことがない

  • 前の記事に死ぬまでにやりたいこと10のリストというものを書いたが、実はこのリスト、半分くらいはやりたいことをうんうん考えてひねり出したものだった
  • 更に最初の3つは小学生くらいの頃、漠然と考えていたこと
    • 実際今はあんまりこだわりがないような気がする
  • 日本の旅行は行きたい、しかしコロナが気になる
    • 旅行に行きたいが、お金を浪費はしたくない
    • しかしお金を貯めたところでそのまとまったお金を何に使いたいかはわかっていない
  • 5から10に関してはなんとなく義務的な香りが漂ってきてしまう
    • 別に出来なくてもいいし、出来てもいい、でも達成しようとするなら結構頑張らなければならない目標
    • だけど、とても頑張って達成したいことでもない
    • 要するにこれらもそんなにこだわりがない
  • 最近は雨が嫌ですね
    • ゲームセンターも再開して、音楽ゲームをやるために出来るだけ行きたいとは思っている
    • だけど雨の日にわざわざ行きたいとは思わない
  • 積ん読がたくさんある
    • だけど毎日毎日読んでいるわけではない
  • お酒を嗜みたい
    • だけど毎日飲んでいるわけではない
    • というより、人と話をしながら飲みたいだけだ多分
  • まあ多分、社会情勢的に何かを頑張ってやる時期でもない気もする
    • 梅雨だし、コロナだし
  • 英語の記事にも書いたが、引っ越しはしたい
    • だけど家探しも面倒だと思っている
  • 今まで、なんとなく「しなければならないこと駆動」で生きてきた気がする
    • 受験しなければいけない、勉強しなければいけない、卒業しなければいけない、仕事で成果を出さなければいけない
    • 受け身だし、成果を出せば周りも褒めてくれるし、「やりたいこと」よりは思考停止でこなすことが出来るのがよかった
    • やりたいこと、をやるためには色んなことを考えなければならないし、工夫しなければならない
  • ただ、もうこの年齢になってくると、そんなに周りからも期待もされないし、やらなければならないことも減ってくるし、自由度が上がってくる
    • 例えば、子どもがいれば育児を「しなければならない」が、今の所そういうものとは無縁である
  • 何もかも漠然としていて、自分の中からぽっかり芯が抜けたような、そんな日々を送っている
  • コロナや在宅勤務で、人と会わなくなったからこんな気分なのかもしれない
    • 今までの人生で、一番良かったのは大学時代だと思う、新しい人に会うチャンスがとにかくたくさんあって、実際にたくさんの人と出会った
    • 今まであんまり意識してなかったけど、人の存在は自分を形成するかなり重要な要素なんだろう
  • 唯一最近変わったことは、週刊少年ジャンプを買うようになったこと
    • これはよく行くゴールデン街のお店のマスターと、もっと話がしたくて、漫画を読む必要があるから、買ってみている
    • ただ、これも半分興味、半分義務みたいな感じで行っていて、自分があんまり今までやったことのない行為
    • あんまり興味を持てないことを半分義務でやることは結構苦手
    • なのだが、思い返してみるとそれをしたことによってよかったこともたくさんあるな…
    • 100%自分の意思で興味を持ったことを自分でちゃんとやる、みたいな自己認識を持ってるけど、やっぱり他者の存在に助けられてるということも、ちゃんと意識しないといけない
  • 実は、人間の意識の中における「やりたいこと」って結局その人を取り巻く他者との関係性の中で形成されるものなのかもしれない
    • となると、自分がなんとなくやりたいと思っていることを進めるためには、自分の人間関係を変えることが一番簡単な方法なのかもしれない
    • 例えばDTMをやりたい、しかし今まで自分の知り合いでDTMをガッツリやってた人はほとんどいない
    • だから進まない、もしよく連絡を取る友人や知り合いがDTMをガッツリやってたら、自分はすぐに始めていただろう
    • そんなのも関係なく一人で始めるのも好きだし、関係なくやり始める人も世の中にたくさんいると思うので、バランスを考えつつ始めればいいのかもしれない
  • もう少し深堀りすると、「やりたいこと」を「しなければならないこと」に変える環境や人間関係、出来事が必要なのかもしれない
    • 自分の興味に従って、そのやりたいことをやっている人のコミュニティに同化していき、コミュニティ内にいることでやりたいことがしなければならないことに変質していく、みたいな
    • だけど、そうすると義務的な何かが発生したような感覚を覚えて、拒否反応が出た過去がある
    • 例えば、音楽ゲームサークルに通うようになって、音楽ゲームが「しなければならないこと」へ変質した、という経験がある
    • そうなってしまい、サークルから距離を置いたり、音楽ゲーム自体から離れた時期があった
    • そこでコミュニティの友達・知り合いとちゃんと話し合いをして、いい感じの距離感でそのコミュニティと付き合っていくべきだった気がする
    • そういうのが下手なのである、0か100かみたいな考え方が自分の中にあり、白黒つけてしまう
    • でも人間関係、全部が全部0か100かじゃない気がする
    • 結局、そのコミュニティの人たちとはほとんど会わなくなった、こういうのは誰にでも起こっているのだろうか
    • 多分起こっているだろうけど、自分の中で後悔と不安の念が大きい、今もまだ音楽ゲームを楽しんでいるので、なおさら

死ぬ前にやりたいことリスト

100歳まで生きる

  • =健康に気を使う
  • まずは食生活から、生活リズム、筋トレなど

日本一周する

  • 47都道府県を周り、宿泊する
  • 元々はキャンピングカーだったけど、電車にしよう

スイスに行く [Done]

  • 何度も行こう

東京タワーであることをする

  • これはずっとやりたいと思っている

音楽理論を勉強し、DTMで有名な曲を一曲でも作る

  • まずは作る、そしてたくさん作る

自分の好きな本だけ集めたリストを作る

  • リストでいいかも
  • 何度も読みたい本、読める本

文系からソフトウェアエンジニアになる人の正しい道標を示す

  • 自分の経験を基に、出来るだけ公正に、勇気が持てるように

バーカウンターに立つ、バーを経営する

  • 接客したい

音楽ゲームを出来る限り続ける

  • 好きなものを一生好きでいたい

好きなお酒を楽しみ続ける

  • 色々な種類のお酒を飲みたい

Importance of recalling

What's essential for learning English? I think it's to recall.

When I was a junior high school student, I was always trying to remember each English sentence or wordings. At first, I read them and write down five times. After that, I try to recall them without any text, hints, and documents. If I succeeded in that, that meant that I could remember them correctly. I used to do that just before the day that I will take an English examination. I usually took a high score on each test.

Time passed. When I study something nowadays, I only try to understand them. That's it. I don't recall what I learned because the hardest part is to grasp. I don't pay much effort to remember. I don't think this way to study something is correct. We should try to remember what we learned after understanding.

I'll buy a blank notebook in this weekend. I must remember and write down the sentences while studying English.

How do I make the gap small?

Recently I started recording that I had learned English every day. In the spreadsheet that I use for recording, there are three topics, Duo, Orai, and Diary (this blog!). I set a rule that I should select two items at least for a day.

It's not going well. Sometimes I forgot to do that, sometimes I was lazy and skipped. But gradually, I would improve the progress as I see the spreadsheet every day.

At one time, I noticed that there is a gap between reading and writing. I know some English words. I can read, pronounce, and understand them. But on the other hand, I can't write, use, and utilize the phrases in oral communication or an article. I have this gap, and I want to make it small.

How can I do that? That is the reason why I set Duo, Orai, and Diary as daily practices. Duo supports me in increasing vocabulary. Orai provides me a lot of opportunities to speak English, Diary as well. (You're reading it now.)

As a Japanese proverb says "continuing is a power.", I have to continue this routine even if it's poor English. Hopefully, reading a lot, writing a lot, and speaking a lot will bring more accomplished skill to me.